function calling

言語モデルが呼び出す関数の名前と引数を、決まった形式のデータとして出力する機能である。

記事4本
最終言及

function callingは、開発者があらかじめ定義した関数の名前と引数の形式を言語モデルに伝えると、モデルが要求に合う関数と引数をJSONなどの構造化データとして返す機能である。関数の実際の実行はアプリやサーバーが担い、その結果をモデルに戻して回答を完成させる。

自由な文章ではなくプログラムがそのまま処理できる出力を得られるため、言語モデルを外部のAPIやデータベースとつないだり、AIエージェントにツールを使わせたりする基本的な方法として使われる。ツール呼び出し、tool useとも呼ばれる。

この説明は、AIPOSTの記事と広く知られた事実をもとにまとめたものです。誤りがあれば訂正依頼でお知らせください。

この項目を扱った記事

静的なドキュメントやコピー&ペースト用のテンプレートに代わり、エージェントが関数呼び出し(function calling)、つまりモデルが構造化された形式で外部の関数を呼び出す仕組みを通じて使えるAPIエンドポイントとツール定義が中心になります。

オンデバイスの関数呼び出し:モデルがアプリの操作を実行し、構造化された情報を抽出し、端末のカレンダーに予定を直接追加する

精密カバレッジによるV8の関数呼び出し数

次に、アプリケーションが確実に扱える出力が求められるようになり、function callingが生まれました。


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