IDプロバイダーidentity provider
IDプロバイダーは、利用者のIDを管理して認証し、その結果をほかのサービスに伝えるシステム。
記事1本
最終言及 IDプロバイダー(IdP)は、利用者のデジタルIDを作成・保存・管理し、利用者を認証したうえで、その結果をほかのアプリケーションやサービスに伝えるシステムである。アプリケーションは自らパスワードを確認せず、IdPがSAMLやOpenID Connectなどの標準規格で送る認証情報を信頼してアクセスを許可する。
企業では、従業員のアカウントとアクセス権を一元管理し、一度のログインで複数のサービスを使えるシングルサインオン(SSO)や多要素認証の基盤として使われる。OktaやMicrosoft Entra IDなどのサービスが代表例である。
この説明は、AIPOSTの記事と広く知られた事実をもとにまとめたものです。誤りがあれば訂正依頼でお知らせください。