top-P

top-Pは、言語モデルが次のトークンを選ぶ際、累積確率が指定した値に達するまでの候補の中からだけ選ばせる生成設定である。

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最終言及

top-Pは、nucleus samplingとも呼ばれる言語モデルの生成設定である。モデルは次に来るトークンの候補を確率の高い順に並べ、確率の合計がtop-Pの値に達するまでの候補の中からだけ次のトークンを選ぶ。値が小さいほど出力は保守的で安定し、大きいほど多様になる。

出力のランダムさを調整するtemperatureと組み合わせて使われることが多い。temperatureが確率分布そのものを平らにしたり鋭くしたりするのに対し、top-Pは選べる候補の範囲を切り詰める点が異なる。

この説明は、AIPOSTの記事と広く知られた事実をもとにまとめたものです。誤りがあれば訂正依頼でお知らせください。

この項目を扱った記事

開発者ダッシュボードでは、temperature(回答のランダムさの度合い)、システム指示(モデルにあらかじめ与えておく指示)、最大出力トークン数、top-P、推論の強さ、検索グラウンディングを調整できます。


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